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第5回プロフェッショナルを目指す会 の御案内

〜〜〜第5回プロフェッショナルを目指す会〜〜〜

 この勉強会のコンセプトは、「評価結果を治療に結びつけ、結果の出せる理学療法士になる」です。
 私達が理学療法士になった頃の悩みは、学校で教わったROM-TやMMTなどの評価を、どのように治療に反映すれば疼痛を軽減できるかということでした。その頃は、「変形性膝関節症にはQuad Setting」「肩関節周囲炎にはCuff Ex」という構図に疑問を持ちながらも、はっきりとした答えを見いだせない時期でもありました。(決してQuad SettingやCuff Exが悪いと言っているのではありません。)
その後、疼痛部位の特定や、疼痛を引き起こすメカニカルストレスについて考えるようになると、評価結果を治療に反映できるようになってきました。それと同時に、治療成績も上がってきたように思います。
 この「プロフェッショナルを目指す会」は、私共のような悩みを抱える若手理学療法士の先生方と、“基礎”から勉強していきたいと思い、活動を始めました。
 今回は臨床でよくみかける“腰部脊柱管狭窄症”に焦点をあてて、勉強会を行いたいと思います。内容は(1)腰部脊柱管狭窄症の病態•症状•治療方針 (2)治療に必要な触診(下肢を中心に) (3)臨床で有効な腰部へのアプローチ を行います。日本は今後更に高齢化社会が進みます。腰部脊柱管狭窄症は高齢者にとって珍しい疾患ではありません。ところが、運動療法では昔から腹筋トレーニングなどが推奨されていますが、それだけでは良い結果が出ない事も多いです。(腹筋トレーニングは重要ではありますが。)
今回は、もう一度基本に立ち返り、腰部脊柱管狭窄症の病態や症状について確認し、臨床に有効な触診やアプローチなどを紹介したいと思います。
実技を多く交えながらアットホームな会にしたいと考えておりますので、お気軽に参加していただければと思います。




〜〜第5回プロフェッショナルを目指す会〜〜
テーマ:「腰部脊柱管狭窄症について考える」
    
日程:2014年5月25日(日) 9:15~12:15
                 (受付 9:00〜)

場所:御殿場市民交流センター ふじざくら 第1研修室(2F)
      〒412−0042 静岡県御殿場市萩原988−1
                TEL 0550-70-6800
              ホームページ:http://gotemba-skc.jp/

内容 :(1)腰部脊柱管狭窄症の病態•症状•治療方針(林)
   (2)治療に必要な触診(下肢を中心に)(田中)
   (3)臨床で有効な腰部へのアプローチ (林)
定員  :15名
参加費 :3,000円
参加資格:理学療法士 
持ち物 :動き易い服装、バスタオル
申し込み方法:所属・名前・経験年数を明記の上
       matsuuraseikeigeka★yahoo.co.jp(林浩二宛)までメールにてお申し込み下さい。
 ※ ★を@に変えてメールして下さい。
申し込み期限:2014年5月16日(金)
定員に達したため募集を締め切らせていただきました。ありがとうございました。

          「プロフェッショナルを目指す会」
             代表  林 浩二 (松浦整形外科)
             副代表 田中 寛 (フジ虎ノ門整形外科病院)
             世話人 宮澤 俊介(M’s PT Conditioning 代表
                      「関節運動を考える会」代表)


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「第4回プロフェッショナルを目指す会」終了しました。

「第4回プロフェッショナルを目指す会」に参加して下さった先生方、お疲れさまでした!
今回は下肢の整形外科特殊テストが中心の勉強会でした。
Thomas test、Ely test、Ober testを診る事からも色々な事につながるのが面白かったと思っています。
今後も、勉強会を計画していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。


第四回写真

第4回プロフェッショナルを目指す会 御案内

〜〜第4回プロフェッショナルを目指す会〜〜

 この勉強会のコンセプトは、「評価結果を治療に結びつけ、結果の出せる理学療法士になる」です。
 私達が理学療法士になった頃の悩みは、学校で教わったROM-TやMMTなどの評価を、どのように治療に反映すれば疼痛を軽減できるかということでした。その頃は、「変形性膝関節症にはQuad Setting」「肩関節周囲炎にはCuff Ex」という構図に疑問を持ちながらも、はっきりとした答えを見いだせない時期でもありました。(決してQuad SettingやCuff Exが悪いと言っているのではありません。)
その後、疼痛部位の特定や、疼痛を引き起こすメカニカルストレスについて考えるようになると、評価結果を治療に反映できるようになってきました。それと同時に、治療成績も上がってきたように思います。
 この「プロフェッショナルを目指す会」は、私共のような悩みを抱える若手理学療法士の先生方と、“基礎”から勉強していきたいと思い、活動を始めました。
 今回は “下肢の整形外科特殊テスト”に焦点をあてて勉強会を行いたいと思います。内容は(1)臨床で使いたい整形外科特殊テスト<下肢編>(2)整形外科特殊テスト<下肢編>に関わる筋・靭帯の触診 を行います。
 職場で、医師とのコミュニケーションで困った事はありませんか?
「PT同士なら通じるのに、Drには通じない。」などと思った事はありませんか?
そんな時、医師との共通言語でもある整形外科特殊テストの結果を用いてコミュニケーションをとる事が出来れば、医師ともっと分かり合える事もあります。
そして整形外科特殊テストには疼痛出現のメカニカルストレスを再現するテストもあり、治療プログラムを考案する際の重要な評価の一つにもなります。
そこで、今回も上記のような内容で基礎から一緒に勉強したいと思います。
 実技も交えながらアットホームな会にしたいと考えておりますので、お気軽に参加していただければと思います。




〜〜第4回プロフェッショナルを目指す会〜〜
テーマ:「下肢の整形外科特殊テスト」
    
日程:2012年12月16日(日) 9:15~12:15
                (受付 9:00〜)

場所:御殿場市民交流センター ふじざくら 第3会議室(2F)
      〒412−0042 静岡県御殿場市萩原988−1
                TEL 0550-70-6800
              ホームページ:http://gotemba-skc.jp/

内容 :(1)臨床で使いたい整形外科特殊テスト<下肢編> (林)
   (2)整形外科特殊テスト<下肢編>に関わる筋・靭帯の触診 (田中)
定員  :15名
参加費 :3,000円
参加資格:理学療法士 
持ち物 :短パンorジャージ下、バスタオル
申し込み方法:所属・名前・経験年数を明記の上
    matsuuraseikeigeka★yahoo.co.jp(林浩二宛)までメールにて
       お申し込み下さい。
    ※ ★を@に変えてメールして下さい。
申し込み期限:2012年12月7日(金)

          「プロフェッショナルを目指す会」
             代表  林 浩二 (松浦整形外科)
             副代表 田中 寛 (フジ虎ノ門整形外科病院)
             世話人 宮澤 俊介(M’s PT Conditioning 代表
                      「関節運動を考える会」代表)

一般公開講座1

2012年10月13日に静岡市にある江崎ホールにて“ロコトレで転倒骨折を吹き飛ばせ!”という題名で一般公開講座を行いました。松浦整形外科の松浦知史院長とリハビリスタッフで45分間の講演を行いました。
当日の講演はとても盛り上がり、講演途中でも活発に質問がいくつも出るなど、講演側と聴講側が一体となり、熱い時間を過ごす事が出来ました。

ロコモ君

マッスル&おねえ

身体運動学的アプローチ研究会 静岡(東海)支部 症例報告会

「プロフェッショナルを目指す会」代表である林浩二が事務局をさせていただいている「身体運動学的アプローチ研究会 静岡(東海)支部」の第1回症例報告会を2012年9月22日(祝)に松浦整形外科にて行いました。
今回は、「入谷式インソールセミナー」上級編以上を修了した会員のみの症例報告会でした。
静岡県だけでなく、愛知県からも熱い先生方に御参加を頂き、誠にありがとうございました。
プログラムは以下にありますが、演題発表後の質疑応答も、アットフォームな雰囲気の中 活発に意見交換が行われ、とても充実した時間を過ごす事ができました。そして最後には、掛川市立総合病院の岡部敏幸先生の特別講演を聞かせていただき、とても勉強になると共に感激しました。これからも、私(林)自身、精進してがんばらなければと気持ちを新たにする事もできました。とても充実した時間を過ごす事ができ、岡部敏幸先生を始め参加して下さった熱い先生方に感謝、感謝です。

           <プログラム>
身体運動学的アプローチ研究会 静岡支部(東海支部)
第1回症例検討会 

13:00~13:30 受付

13:30~15:20 症例報告(演題は5演題)
   (1)「膝のNeutral positionをイメージして」
          松浦整形外科 林 浩二先生
   (2)「足底板処方を行った両変形性膝関節症の一症例」
          フジ虎ノ門整形外科病院 上原 玄大先生
   (3)「内転足に伴う足底腱膜炎を呈した一症例」
          整形外科 鳴子クリニック 相谷 芳孝先生
   (4)「重度偏平足患者に対する入谷式足底板処方の経験」
          田森整形外科 竹之内 純先生
   (5)「三角骨除去後の疼痛に対する入谷式足底板と、その病態予測」
          おおしろ整形外科クリニック 西島 晃一先生

15:20~15:30 休憩

15:30~16:30 特別講演 「脊柱と足部の関連を中心に」   
                   掛川市立総合病院 岡部 敏幸先生

17:00~      懇親会

自分ブログ用4

プロフィール

PT林 浩二

Author:PT林 浩二
代表 林 浩二は松浦整形外科にて理学療法士として活躍。
副代表 田中 寛はフジ虎ノ門整形外科病院にて理学療法士として活躍。

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